2008年05月09日

リトル・チャロ

今年の4月から始まった、新しいNHKの英語講座「リトル・チャロ」
これが結構面白いんです!!

英語でのオリジナルストーリーが展開され、それを教材に勉強していくというものでして、イングリッシュアドベンチャーという英語教材と似ているんですが、とにかく話が面白いので必然的に続けられるんです!
過去に、イングリッシュアドベンチャーのドリッピーというのをやった事があるんですが、この時はストーリーにあまり魅力を感じず、続けられなかったんですよね。

しかも、テレビ・ラジオそしてインターネットと、それぞれが結び合っているという新スタイルの講座なんです。
私にとっては、ラジオ放送をインターネットで1週間ストリーミング配信してくれるというのが、一番ありがたい!NHKの英語講座はテレビよりラジオのほうが内容濃くって面白いんですが、何せラジカセの無い生活を送っているもので、ラジオ講座を受けたくても受けられない状態でしたから。(ラジカセ買えって!?)
もちろんネットで出来るのはそれだけではありません!会員登録すると、出席率やミニテストの回答率など、自分の勉強の軌跡を確認していく事が出来るんです。

ちなみに、テレビは軽〜い内容なので、かなり物足りない感じでした。ゆえに、今月からはテキスト買ってません。一応番組は見てますが。

このリトル・チャロで、これから1年間、頑張ってみます!!
タグ:英語学習

2008年04月20日

宮1.5

宮1.5
宮1.5
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エスピーオー (2007-07-25)
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韓国版のDVDに特典映像として付いていたんですが、当然のごとくオール韓国語なので、ついに買っちゃいました。全て理解できて、すっきり!です。

この1.5というタイトル、不思議に思ってたんですが、シーズン2がシーズン1(つまり「宮〜Love in Palace」)の続編として考えられてた頃のTV番組だったからなんですね?きっと。
結局は「宮S」とかいう違った話になっちゃったわけですが、私としては同じ出演者による続編が見てみたかったなぁ……。(って思った人、結構いるんじゃないでしょか?)

2008年04月15日

心に残る旅先での風景



アメリカ旅行が好きで、たくさんのアメリカの写真を撮っていますが、心から「綺麗だなぁ〜」と思ったのは、皮肉にもあまり好きではない韓国の南怡島の朝焼けでした。
厳寒の地だからこそ見られる幻想的な朝靄に、寒さも忘れて佇んでました。おかげで、体が動かなくなるほど凍えてしまいましたが。



ちなみに南怡島は、ご存知、韓流ブームの火付け役となった「冬のソナタ」で一躍有名になった観光地です。今では訪れる人も少なくなったのかもしれませんが、当時は非常に多くの観光客が訪れ、静かに風景を楽しむなんて事はとても無理な状況でした。
しかし、早朝となれば話は別です。どこにも人影は無く、静寂の中、美しい景色を独り占めできたのも、強く心に残った要因のひとつのように思います。
できれば、また行ってみたいですね……。

旅行先の「キレイな写真」を投稿して往復航空券をゲットしよう!

2008年03月31日

思いが伝わる英会話

遠山顕の英会話中級思いが伝わる英会話 (NHK CDブック)
遠山 顕
日本放送出版協会
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来月のアメリカ旅行を決めてから、英語学習を再開したわけですが(前にもこんな事を言った気がするけど……)、今回の教材として選んだのがこれです。
過去のNHKラジオ講座「英会話中級」1年分をコンパクトにまとめたもの。内容的には面白いんですが、CDには解説等は一切無く淡々と英文が流れていくだけなのが、ちょっと残念でした。テキストなくしては学習できません。

しかし、講師の遠山顕さんが結構お気に入りなので、満足です!
10年以上前になりますが、英会話を始めた頃日々お世話になったのが、遠山顕さんが講師をしていた「英会話入門」だったんですね。「Keep on smiling!」というだけあって、聞いてて楽しいんですよ。録音して繰返し聞いてました。
現在もNHKで講師をされてるので、ラジカセさえ壊れてなきゃ、視聴したいんですけどね〜……。
タグ:英語学習

2008年03月29日

らぶきょん

らぶきょん~LOVE in景福宮 16 (16) (UNPOCO COMIX)
パク ソヒ 佐島 顕子
新書館 (2007/12)


宮〜Love in Palaceの原作だとういうので、一気買いしちゃいました。

まず思ったのは、ドラマのエピソードのほとんどが原作を元にしてたんですね。結構変更したりしてるのかと思ってたけど。ただ、順序がかなり入れ変ったりしてますが。
なもんで、最初の頃は結構楽しく読んでました。「ああ、これってドラマのあのシーンだ!ここはドラマではこうだったよね……」とか思いつつ。

しかし!13・14巻あたりからかな?ドラマとは全く違う話になってからは、かなりつまんなくなっちゃいました。故に、ドラマを通すと面白い作品だけど、単独ではつまらない作品ではないかと。
とにかく、登場人物がみんな同じなんですよ。見た目がって訳じゃなく、キャラクター(性格)が。そしていつも同じ表情。多分、ドラマで使われたエピソードの部分は、ドラマの感情を思い起しつつ読んでたんでしょう。それが無くなった後半は、何の違いも無い人物描写に耐えられなくなってしまった感じです。

思うにこの作者さん、感情表現が下手なのでは?
うまく感情表現できないので、ギャグに走ってる気がしてならなくなりました。皆なクールな部分を持っていて、皆な一様にギャグで総崩れする。くそ真面目な顔か、超ギャグな顔のどちらかしかない!といっても過言ではないくらい、両極端。
ドラマでのチェギョンにあった愛らしさはギャグで表現され、ドラマでは優しくシンとは対照的だったユルは、シンそっくりにクールだし。

そして、大きく違ったのがユル親子の設定。
ドラマのユル母は非常〜に悪役なので嫌いでしたが、その方がストーリー性に納得はいきました。原作は、彼らの起こす行動に対する動機が、ちょっと薄い感じです。それに付随する皇帝(シン父)の態度も、原作の設定じゃあいまいち理解しきれず。
チェギョンの家族も、ドラマの方が非常に好感持てました。

ストーリー展開も、まだるっこしくって良く分らなかったりするし。
結論として、ドラマはものすごく良く作ってあった、って事なのでしょう。原作を先に読んでたら、1巻で果ててたかも……。
タグ:漫画