2004年05月01日

アンデス少年ペペロの冒険

幼い時、夢中になって見てたアニメです。
2003年秋、DVD化した時に真っ先に予約購入してしまいました。

今でも記憶に残るエピソードは5つくらいあったんですけど、話を(だいたい)覚えているものは1話もなかった事に、ちょっとびっくり。でも、テーマソングは今でも歌えるし、他の音楽も全て聞き覚えのあるものばかりでした。
音・・・というか、聴覚で捉えたものって、視覚より深く残るもんなんですかね?他の人は違うのかもしれませんが。

この作品、てっきり冒険ファンタジーものと思いきや、改めて見てみたら、青臭いというか説教がましいというか素朴というか、そんな作品でした。
つまり、人間が生きていく上での基本的な部分を教えてくれる(教材にも使えるような)作品、って言うのかな?昔はこういう作品が多かったのかもしれません。

ところでもうひとつ夢中になって見てたアニメがありまして、「ポールのミラクル大作戦」っていうんですけど、こちらもセレクションとしてDVD化されてるみたいなんですよね。時間とお金に余裕があったら、見てみたいなあ……などと思ってます。
タグ:アニメ
2004年05月01日22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のエンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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