原作やビデオ(香川照之主演)が好きって人はいても、テレビ版
テレビ本編だけでなく、おじゃマンボウでの特集まで、編集してDVDに保存しているくらいですから。(いや〜、我ながらマニアック!)
ビデオの方は、あんまり好きじゃあないです。
生々しくって痛々しいというか……。原作もテレビも現実離れしてて、ちょっとコミカル(テレビはかなり馬鹿げてるけど)なところがいいのに、ビデオはかなり現実的な感じがするんですよね。
もっとも、Vol.3くらいまでしか見てないので、はっきりとは言えないのですが。
原作は、嫌いじゃないです。
テレビをきっかけにして原作コミックを集めだしたんですが、あまりにも続きすぎるので、古本屋に売っぱらっちゃいました。が、最近、再び読みたくなって、またもや集めだしたんです。
ところがところが、これも結局オークションへ出品しちゃいました。だって、すっごい場所とるんだもの。いい加減に、終わらしてくれよ〜!という感じかな?
しかし、一度売ってしまった本をまた買い集めたというのは、この「静かなるドン」だけなんですよね。それだけ特別な存在なのかなぁ……?とも、思ったりするんですけど。


