
ご存知、ブルース・ウィリスの出世作です。
これまでのヒーロー像とは全く違って、「どうして自分が?」と半分嫌々(?)ながらに悪党と対決する羽目になった主人公が、とっても新鮮。「Think! Think!!」と言いながら、何の対抗武器も持たないジョン(ウィリス)が、場面場面であらゆる手を考えていく様も、魅力的でした。
ちなみに、舞台が密閉されたビルということで、ちょっと昔のパニック映画を思い出したり。(タワーリングインフェルノとかポセイドンアドベンチャーとか)
続編である2も、前作ほどの新鮮さは無かったものの、なかなかに面白かったです。
やっぱりちょっと「どうしてまた?」と思いつつも、奥さんのためにテロと戦う様がナイス!ジョンも、前回の事件で度胸がついたのか、以前のような頼りなさは薄れ、かなりたくましく見えたもんです。
パート3は、残念ながら、いまいちでしたね〜。
ストーリーの新鮮味は全く無く、ジョンの人生の要ともなっている奥さんが登場しないのは、いかんですよ。これじゃあ、この作品のテーマ(だと私は思っている)「嫌々ながらも戦う」根拠が無いですからね。
ところで、今だとこのDVD
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