この夏パート3が公開されてちょっと話題になってますが、私は特に最初の作品(パート1)がむちゃくちゃ好きです。
パート1には、いくつか新鮮な驚きがありました。
まず、CIA本部に乗り込んだときの「静のアクション」とでも言うべき素晴しい緊張感。「おはよう、フェルプス君……」という、スパイ大作戦を知らない人でも聞いた事のあるフレーズの対象者であるフェルプスが実は……!?だったストーリー。などなど。
そして、全編を通して感じたせつない感じも、お気に入り!
ちなみにパート2は、私としてはあまり好きではないです。
ジョン・ウーの作風が好みではないせいでしょうか?前作とあまりにもイメージが違ったような気がするんです。それなりにアクションなどは楽しめたとは思いますが。
そして現在も公開中のパート3については、ちょっと微妙。
これは、2でがらりと変わったイメージを1に戻したという気がしてなりません。ポスターの雰囲気というか構図も似ているし。その辺は気に入ってるんですが、所詮2番せんじ、という感が拭えないのも確かです。
更に言うと、なんとなく「トゥルー・ライズ」に展開が似てなくも無いかな?という感じがするんですよね。
嫌いじゃないけれど(むしろ好きな方だけど)特筆するような素晴しさは、残念ながらなかった感じです。
ゆえに、パート1が一番好き!なわけなんですね。
タグ:アメリカ映画


