箱根駅伝が来ないと正月は来ない、とは思わないけれど、箱根駅伝が終わると正月も終わりだな、と感じる私です。
今年は、昨年の雪辱を果たすかのように順天堂大学が優勝でしたね!
昨年ブレーキしてしまった難波選手が、ゴールで共に優勝を祝っていた姿はとても印象的でした。本当に、良かったね〜と思ってしまったものです。
順天堂といえば、往路の山登りでの今井選手は、正に怪物並の走りでした!
正直、3年連続そうそう驚異的な走りは出来ないだろう、今年はダメなんじゃないか?って思ってたんです。それなのに、勢い良く登って行くその姿に、1区の東海大の佐藤選手や、2区の山梨学院大学のモグス選手、そして3区の中央大学上野選手のように、後半にガタが来るんじゃないか?と冷や冷やしたものです。
ところがところが、最後まで衰える事のないあの走りには、とてつもなく感動してしまいました!やはり、難波選手の為というのもあったんでしょうか?
そんな今井選手の走りを受け継いでの復路は、序盤の山くだりにて多少不安はあったものの、やがて順天堂の独走態勢で、これにはちょっとばかりつまらなかったかも。
いえね、順天堂が優勝したのは嬉しいんですけど、東海大がもう少し頑張ってくれるかな〜?と期待していたので。最後の最後で日大に抜かれちゃって、ちょっと可愛そうでしたわ。
来年は、東海大に期待したいです!
それと、神奈川大学、今回は散々な結果で非常〜に残念でした。来年は見事に復活してくれる事を願ってます!!
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