リュ・シウォン、チェ・ジウ主演によるサスペンス「真実」は、私の初韓国ドラマです。
ただし、韓国ドラマという事すら知らずに、たまたま利用していたaiiでたまたま見かけたこのドラマを偶然に見たもんだから、昭和初期を思わせるような設定と、執拗なイジメ、そして大人が高校生を演じるというグロテスクさ(?)に果ててしまい、1話以降を見る気になれなかったんですよね。だいたい、お金持ちの家に家族ぐるみ住み込みで働いている設定なんて、いつの時代よ!?と面食らってしまったわけですよ。
今でこそ韓国語が英語のように違和感無く耳に届くけれど、当時は宇宙言語と等しい存在でした。しかも、韓国という国をほとんど知らず、わずかばかりに知っている事といえば、日本人の後を追うように海外旅行へ出かけて行き、かつての日本人と同じように訪問先で迷惑三昧を働いていたという事で、あまりいい印象は持ってなくって、拒否感ますます……って感じだったんですよね。
その後、あろうことか世間からだいぶ遅れて冬ソナにはまり(今では私の中でつまらないドラマになってしまったけれど)、それをきっかけにいくつかの韓国ドラマを見るようになり、韓国に対する拒絶感が薄らいでったわけですが、そんなある日、これまた偶然にTV放映されている「真実」に出会ったわけですよ。
で、無料だし、見てみることにしたんです。そうしたら、意外と面白かったんですね、これが。
この作品を、もう一度見てみたいなぁ……と思うんですが、ネット配信はとっくの昔に終了されちゃって再開される雰囲気はないし、DVD
Gyaoさんでやってくれないかなぁ〜?なんて、こっそり思っている今日この頃です。



