2008年01月07日

パイレーツ・オブ・カリビアン

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション

この冬休みを利用して、パイレーツ・オブ・カリビアンを全作制覇しました。
と言っても、初作の呪われた海賊たちは以前に見たことあるので、実際に鑑賞したのはデッドマンズ・チェストワールド・エンドのみなんですが。

ま、はっきり言って、映画館に行かなくて良かった……。
呪われた海賊たちがなかなか面白かったので、続編に興味がありつつも今まで見ずに過ごしてきたんですが、正解だったようです。

ジャック・スパロウのキャラクターは非常に良かったけれど、彼が登場する意味はあったのだろうか?と疑問。彼がいなくても話は成り立ったと思うのよね。呪われた海賊たちでは、それなりに存在意義があったはずなのに……。
その話の方も、いまひとつ何が言いたいのか分からない展開。ただただ不可思議な海賊ワールドが繰り広げられているだけでした。

呪われた海賊たちで終わりにしておいた方が良かったんじゃない?
2008年01月07日22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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