雪の女王 DVD-BOX1
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アミューズソフトエンタテインメント (2007-10-26)
売り上げランキング: 3276
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ラストが私の大っ嫌いな終わり方なので、今までずっと見ずにきたんですが、Gyaoで配信が始まったのをきっかけに、ついつい見てしまいました。
う〜ん、結構面白かったかも……。ラストがああなんで、好きにはなれませんが。ゴヌ先生にドックの正体がばれてしまった後は、Gyaoでの配信が待ちきれずに、いつものようにShowTimeで最後まで見ちゃいました。
まず、この作品には悪役がいないのにびっくりです。み〜んな、いい人。我を通そうとする強引な国民性が、今まで見てきたドラマにには必ず現れていたんですが、これには全く無いんですよね。
最初はボラと張り合おうとしていたスンリは、すぐに素直に諦めてボラの力になってくれるし、ボラと付き合っていたゴヌ先生も、ちょっと未練がましい態度は見せつつも、ボラとドックの理解者になってくれたし、見ていてとっても心穏やかでした。
恋愛に関わらない人たちにしても、ドック母は始めのうちはきつい態度を取っていたものの、やがてはいいお母さんだし、ボラ父も最終的にはそっと影からドック(テウン)を見ているような人だったし。関係ないけど、教授のおじいさんがとってもいい味出してました!
最後、ボラがあんな事にならなければ、大好きなドラマになっていた事でしょう。でも、あのラストで正解だったかも?という気がしないでもないので、少々複雑な心境……。
ところで、ヒョンビンって「私の名前はキムサムスン」に出てたっていうんで、1話だけ見ちゃいました。
そしたら、見た目も性格もこの作品とは別人でビックリ!サムスンではどんな風に演じているのか続きを見てみたい気もしたんですが、サムスン自体、全く私の好みのドラマではないので、やめました。こんな事がなければ、1話さえも見られなかった作品ですから。
ちなみにソン・ユリ。「春のワルツ」を電撃降板した女優だというので興味津々で見てました。
最初の頃のボラはものすごい悪女だったので、とってもウニョンを想像することは出来ませんでした!ま、ラストのほうはなんとか……。それよりも、ほぼ同時期に見ていた「宮」のユン・ウネの方が結構ピッタリ来るんでは?なんて思ったもんです。
最後に、「雪の女王」って、小さい頃一番好きだった童話なんです。それ故にこのドラマにも興味を持った次第でして。
これを機に、童話「雪の女王」を、改めて読んでみたいな〜、なんて思ってるところです。



