2004年09月26日

アナザヘヴン eclipse

アナザヘヴン〜eclipse〜 BOXセット
ポニーキャニオン (2000/12/06)
売り上げランキング: 76759


私はこのドラマがすっごい好きでした!
ストーリーは、ちょっと解りにくいんですけどね。しかも、現実離れしていてSFホラーちっくだし。でも、登場人物のキャラクターや、その関係などが良いいんです!!(もちろん私は、その解りにくいストーリーも好きでした)

アナザヘヴン完全攻略マニュアル
アナザヘヴンカンパニー テレビ朝日 全国朝日放送=
角川書店 (2000/04)
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アナザヘヴンは、少々難解なストーリー展開となっています。
それをよく理解するため、もしくは、より深く理解するために、こんな本を読んでみるのも面白いかも。

アナザヘヴン完全攻略マニュアル
アナザヘヴンeclipse裏裏マニュアル

映画とドラマ両方についてバランスよく書かれたのが「完全攻略」、ドラマに特化して書かれてるのが「eclips裏マニュアル」。
映画はあまり好きじゃない私としては文庫本タイプで豪華さに欠けるけど、「eclips裏マニュアル」の方がお気に入りかな?

■作品概要■

原作・監督・脚本・演出:飯田譲治
出演:大沢たかお、加藤晴彦、本上まなみ、室井滋 他

停職中の刑事、皆月悟郎(大沢たかお)のもとに舞い込んだ、満月の夜の失踪事件。そこに絡んでくる不思議な“紫の石”と、如月温泉という場所。やがて、映画版アナザヘブンの脳みそ殺人事件に酷似した事件まで起こり、それらの全てが、悟郎と彼の恋人である大石紀子(本上まなみ)へと向かっていく。
悟郎は、犯罪マニアの幕田(加藤晴彦)の力を借りて、事件解決の為に奔走するが……。
タグ:テレビ
2004年09月26日16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のエンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月02日

ウリナリ祭り完全版

運命のファイナルステージ ウリナリ祭り完全版
バップ (2002/05/22)
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なんだかふとウリナリの事を思い出しちゃいまして、ほとんど衝動的にウリナリ祭り完全版を買って見ちゃいました。

ウリナリ、本当に好きだったんですよね。終盤間際はかなり面白さテンションが下がってはきてたものの、終わっちゃったときは寂しさひとしおでした。
それをこうして再び見ることが出来て、すっごく懐かしくってすっごく楽しかったです。バラエティって、再放送がないので、ちょっとつまんないですよね。
タグ:テレビ
2004年09月02日02:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のエンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月09日

静かなるドン

1994年、中山秀征主演のテレビ「静かなるドン」が、すっごい好きです。
原作ビデオ(香川照之主演)が好きって人はいても、テレビ版が好きって人ははあんまりいないみたいですけどね。
テレビ本編だけでなく、おじゃマンボウでの特集まで、編集してDVDに保存しているくらいですから。(いや〜、我ながらマニアック!)

ビデオの方は、あんまり好きじゃあないです。
生々しくって痛々しいというか……。原作もテレビも現実離れしてて、ちょっとコミカル(テレビはかなり馬鹿げてるけど)なところがいいのに、ビデオはかなり現実的な感じがするんですよね。
もっとも、Vol.3くらいまでしか見てないので、はっきりとは言えないのですが。

原作は、嫌いじゃないです。
テレビをきっかけにして原作コミックを集めだしたんですが、あまりにも続きすぎるので、古本屋に売っぱらっちゃいました。が、最近、再び読みたくなって、またもや集めだしたんです。
ところがところが、これも結局オークションへ出品しちゃいました。だって、すっごい場所とるんだもの。いい加減に、終わらしてくれよ〜!という感じかな?
しかし、一度売ってしまった本をまた買い集めたというのは、この「静かなるドン」だけなんですよね。それだけ特別な存在なのかなぁ……?とも、思ったりするんですけど。
タグ:漫画 テレビ
2004年05月09日11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のエンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月01日

アンデス少年ペペロの冒険

幼い時、夢中になって見てたアニメです。
2003年秋、DVD化した時に真っ先に予約購入してしまいました。

今でも記憶に残るエピソードは5つくらいあったんですけど、話を(だいたい)覚えているものは1話もなかった事に、ちょっとびっくり。でも、テーマソングは今でも歌えるし、他の音楽も全て聞き覚えのあるものばかりでした。
音・・・というか、聴覚で捉えたものって、視覚より深く残るもんなんですかね?他の人は違うのかもしれませんが。

この作品、てっきり冒険ファンタジーものと思いきや、改めて見てみたら、青臭いというか説教がましいというか素朴というか、そんな作品でした。
つまり、人間が生きていく上での基本的な部分を教えてくれる(教材にも使えるような)作品、って言うのかな?昔はこういう作品が多かったのかもしれません。

ところでもうひとつ夢中になって見てたアニメがありまして、「ポールのミラクル大作戦」っていうんですけど、こちらもセレクションとしてDVD化されてるみたいなんですよね。時間とお金に余裕があったら、見てみたいなあ……などと思ってます。
タグ:アニメ
2004年05月01日22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のエンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月13日

金田一耕助

金田一耕助という人物は、実に様々な役者さんが演じてますが、私にとっての金田一というと、古谷一行さん。

稲垣君演じた金田一も、最近の中ではヒットかな〜?と思ってます。まだまだぎこちないけれど、風体はなんだかピッタリ!でした。昔、映画で演じた鹿賀丈史さんも結構好きだったかな?他、映画でおなじみの石坂浩二さんや、記憶に新しい豊川悦二さん、一風変った寅(渥美清)さんに片岡鶴太郎さんなんかもいるけれど、やっぱり一番しっくりくるのは、古谷さん。
石坂さんと言えば、またまた「犬神家の一族」が映画化されるそうで。驚きました。監督も同じだし、一体どういう感じになるのか、興味深々です。

ちょっと話題がそれてしまいましたが、私がこんなに古谷さんにこだわる理由は、幼い頃に見ていたドラマの影響が大きいのかもしれません。
小さい頃、眠い目をこすりつつ見た「横溝正史シリーズ」。もう、むちゃくちゃ好きでした!!今でいうなら「はまってた」っていうんでしょうね。そこで金田一に扮していたのが、古谷さんでした。
その頃って(私もお子ちゃまだったから)夜9時には寝なきゃいけない(我家の)決りになっていたんだけど、放映日が土曜日ということもあって、これだけは特別に夜更しして見せてもらってたんです。
ところで、夏休みとかになると我家は長期間田舎へ行くのがしきたりになっていたんですが、そういう時は随分と悲しい思いをしたもんです。当時は田舎の放送って、首都圏よりだいぶ遅れて放映されていたし、今のように気軽に録画できる環境ではなかったので、見るのを諦めるしかなかったんですよね。

この懐かしいTVシリーズも、今やDVDで見られるようで。良い時代になりました。ちまちまと集めてみたいかな〜?なんて思ってます。
タグ:テレビ
2004年04月13日11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のエンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする